VeriSign

ベリサイン


米国製ソフトウェアを利用して、米国外で高強度暗号(SSL128ビット)の利用を可能にするための特別な証明書発行サービスを行なう認可を、世界で初めて米国合衆国連邦政府より受けた認証局として有名な米国カリフォルニア州マウンテン・ビューに本社を置く企業の名称。1997年7月に、世界の金融機関向けにサービスを開始し、1998年5月に日本の銀行業としては初めて住友銀行が「ベリサイン・グローバル・サーバID」を採用し、インターネット・バンキングでSSL128ビット暗号化通信を利用する日本初の金融機関となった。また1998年6月には安田信託銀行が、オンライン・サービスにグローバル・サーバIDを採用し、財務コンサルティング・サービスの基盤としてよりセキュアな通信を確立した。インターネットを利用する企業、個人のための電子認証ソリューションに関するリーディング・プロバイダであるベリサイン社の日本法人として神奈川県川崎市に日本ベリサインが設立され、その他にも米国内各地の支社の他、ヨーロッパ、南アフリカにも拠点があり、ベリサインの個人向け、およびセキュア・サーバー向けデジタルIDはベリサインのウェブサイトから取得できるようになっている。詳細情報はURL(http://www.verisign.com/)で知ることができる。米国のVeriSign社は商務省から輸出認可を受け、「ベリサイン・グローバル・サーバID」によるSSL128ビット暗号化通信の利用範囲が電子商取引や医療関係、保険会社、米国企業の海外子会社などで利用可能になったと発表した。米国のMicrosoft社は2001年3月22日に、1月29日、30日に社員を名乗る人物に対して、電子認証サービスのベリサイン(VeriSign)社が発行した2件の電子署名が定例不正スクリーニングで判明し、不正取得されたと発表した。詳細情報はURL(http://www.microsoft.com/japan/technet/security/)で知ることができる。


ベリサイン・グロ ーバル・サーバID
ネットワーク・バンキング
シークレット・キー方式
クリッパー・チップ計画
PGP
RSA方式
デジタル・キャッシュ
ゼロ知識証明
DES(Data Encryption Standard)
AES
MISTY
電子印鑑
オンライン・サインアップ
電子印鑑証明書
デジタルIDセンター
MY-ELLTY
怪文書/BRUTE-FORCE CRYPTANALYTIC ATTACKS
認証実用化実験協議会
サイバー・テロ
ネットワークを通じた認証業務の在り方に関する調査研究会
カオスインフォガード
KES
フィルタリング機能の検討案
PICS(the Platform for Internet Content Selection)
Safety-Net
RSACi
性とメディア
Cyber Patrol Coporate
バーチャル・アイデンティティ
バーチャル・セックス
仮想現実タレント
デザイナー・リアリティ
米国の電子暗号化技術国外輸出
Infoket
ネットパス
MULTI
暗号技術
フィルタリング・システム
RC
国際暗号協定
Manhattan Cyber Project
FBI長官の不安と願望
フューチャーネットワーク
レイティング・データベースの稼働
レイティング・データを知るための方法
EPOC(Efficient PrObabilistiC public-key encryption)
NSAFER
トリプルDES
キー・リカバリーなしのトリプルDES輸出認可
ebase
VerSecure
データベース保護法案
オールインワン
ネットワーク上の人格
米政府の暗号輸出規制緩和
プライベート・ドアベル方式
鍵長
全数探索法
差分解読法
安全性評価指標
E2
オンライン保険
リアルタイム証明書検査
リアルタイム証明書検査
バーチャルタレント・オーディション2001
2000年10月2日にNISTが発表したAESリリース
SIPS
ITベンチャー向け損害保険
chatterbot
ENIAC-on-a-Chip Project
電子署名法
iPROVE
iPROVE
電子署名・認証利用パートナーシップ
Digital Pearl Harbor
FISA
XBRL(eXtensible Business Reporting Language)
暗号の2010年問題