WRIST PDA with PALM OS

リストPDA・ウィズ・パーム

時計関連アクセサリを手がける米国のフォッシル(Fossil)社がPalm OSのライセンスを受けて2002年11月18日に発表した、本体部分の大きさは幅35×高さ51×厚さ12.5mm、重さ約160gの腕時計型PDAの名称。Palm OS 4.1を採用し、33MHzのドラゴンボールVZ、2MバイトのRAMと、2MバイトのフラッシュROMを搭載し、160×160ドットの16階調モノクロディスプレーとリチウムイオンバッテリーを内蔵し、通常使用で約4日間駆動するということである。詳細情報はURL(http://www.fossil.com/tech/default.asp?Tier1=tech)で知ることができる。軍事用精密機器を開発している米国のアービン・センサーズ(Irvine Sensors)社は2003年8月22日に、ひと通りの機能を持つコンピュータを、腕時計サイズに集積させるのに成功したと発表した。詳細情報はURL(http://www.irvine-sensors.com/pdf/08-22-03%20ISC%20demonstrates%20complete%20stacked%20computer.pdf)で知ることができる。